FX始めてみる?外貨でガッツリ稼ぐためのコツ

通貨傾向を理解

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FXも外貨預金も、どちらも外国為替を利用しています。
自然と相場の影響を受けるため、各国の通貨の傾向を知ることも大事になります。
相場は時々刻々変化しているため、傾向を読むのも、大変かもしれませんが、一般的な傾向というものがあるようです。

たとえば、人気のドルは、基軸通貨でもあり、種々の影響を受けるようです。
特に、国際政治で大きな動きがあれば、アメリカが関係していなくても、ドル相場が動くということです。
戦争など起きれば、ドル相場が変動する可能性があります。
また、アメリ当局の経済指標が発表される時でも、ドル相場が動くと言われています。
次に、世界第二位の通貨であるユーロです。
現在、存廃論まで出て来るほど、市場での価値が落ちてしまいましたが、ドルに対抗するためにEUの統一通貨として、創設されました。
まだまだ10年余りの歴史ですが、ドルと異なった動きをするようです。
ドル相場が荒れていれば、ユーロが安定し、ユーロが荒れていれば、ドルが安定します。
ある意味、ドル救済の役目も担っているようです。
三つ目に、円を除いた実質の世界第三位の通貨がポンドです。
イギリスの通貨であり、かつての基軸通貨です。
ポンドの場合、仲立ちのような役割があり、一日の相場が非常に荒れるようです。
円であれば、一日で数十円動くことが当たり前です。
そのため、上級者向きの通貨と見られています。

以上のほか、近年では、人民元も注目を集めています。
経済成長著しい中国の通貨ですが、いまだ管理下にあるため、ある意味、安定した傾向を保っています。